保険・税金

初めてのe-Tax 医療費確定申告の電子申請方法!

こんにちは!!

『自信を持って人におススメできる事!を書くブログ』をやっています、『ふみふみ』と申します。

今年から小学校5年生に上がる息子が中学受験をする事となりましたΣ( ̄□ ̄|||)
ドキドキします・・・。受かるといいな~~~。という事で!(どういう事?(笑))

今回は医療費の確定申告についてレビューしたいと思います!今回は、自宅からweb上で申請出来るe-Taxで電子申請を行いました!還付がスピーディーだったり、税務署に行く事無く、また添付書類の提出も省略できるのですごく楽です!(事前にICカードリーダーの購入や、住民基本台帳カードかマイナンバーカードの取得をしておく必要が有ります。)

e-Tax 事前準備

医療費の確定申告を郵送や税務署に行って行おうとするとかなり手間もかかり途中で挫折してしまいそうになりますよね・・・(/_;)、e-Taxを利用する事で、その手間を軽減し、今までよりもずっと簡単に医療費の確定申告を行う事が出来るようになりました!!私のように妻子持ちで年収もそれほど豊かではない家庭にとって、少しでも税金が軽減される取得控除は片っ端から利用しない手はございません!!

それでは、医療費控除や課税取得とは?ってところも簡単に触れながら、e-Taxでの医療費確定申告(電子申請)の方法についてメモしていきたいと思います!(知ってるところは飛ばしてOKです!)
e-Taxでの申請方法のみ知りたいという方はずばりここだけ見てください!

e-Taxでの申請

医療控除の対象期間と期日

医療費控除とは、前年1月1日~12月末にかかった医療費を、当年の3月中旬(15日前後)までに確定申告する事で、前年の課税取得が軽減されるというものです。

取得控除??課税取得って??

課税取得とは、税金(主には取得税と市県民税)の計算の基となる取得金額です。
日本では、『稼いだ金額から、生活に必要なしゃーない費用を差し引いた残りは、あんた娯楽に使うんやろ!?ほならその額に対しては税金かけたるでっ( `ー´)ノ』
って考え方のようです。(厳密にはもっと違う意味合いが有るかもしれないんですが、私はこう解釈してます(笑))、逆に言うと、生活に必要最低限の金額は無税ってことです。

↓計算式にするとこうなります。
※スマホでは左右にスライドします。

項目 

 

=

例え稼いだ金額生活に必要な費用税金かけたるで額
実際給与(年収)取得控除課税取得

税金の計算は上記【③課税取得 × 何割】の計算により決定します。(何割かの割合はまた複雑な計算なんですが、簡単に言うと課税取得額が高くなるに伴い割合も上がります)
②は、誰にでも一律で控除される”基礎控除”の額の他は社会保険料だったり、個人加入の医療・年金保険だったり、医療費だったりがそれにあたり、取得控除の申請をする事でその人の課税取得から控除されます。(基礎控除の説明は今回は割愛します、気になる方は”基礎控除とは”でググってみてください( `ー´)ノ)
社会保険料医療・年金保険については、会社員の方の場合年末調整で申告されていると思いますが、医療費に関しては、会社員の方といえども毎年3月中旬頃までに自分で確定申告しなければ課税取得から差し引いてもらえませんΣ( ̄□ ̄|||)税務署からすると、『申請されてませんので控除してません』となってしまいます(T ^ T)きちんと申請をすることで取得控除を受ける事が出来、対象金額分が課税取得から除外=税金が軽減されますので、忘れずに申請しておくことをお勧めします。

医療費控除について

医療費控除というのは、今日時点の法律では以下のような条件で取得控除をしてくれる制度と私は理解しています。
※スマホでは左右にスライドします。

項目医療費 

下限額 

=

医療費控除対象額
自己負担額一律10万円どちらか大きい方
自己負担額給与の5%

上記①②の計算結果のどちらか大きい方が医療費控除の対象額となります。正社員雇用の方でフルで働いている方は、ほぼ①が適用になる事でしょう。年収が200万円未満の方から、②の金額が適用される事になります。※ただし控除最高額は200万円です
↓参考例を以下記載します

項目医療費(支払った金額) 

適用される下限額 

=

取得控除額
年収100万円20万円5万円(給与の5%)15万円
年収400万円20万円10万円(一律)10万円
年収2000万円500万円10万円(一律)MAX200万円

ポイント
対象となる医療費は、”生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合”とあります。本人の医療費のみではなく、同居親族等の医療費も対象となりますのでまとめてがっつり申請しましょう!!
治療を目的とした内容であれば、医療機関にかかった費用はもちろん、そこに行くための交通費や、ドラッグストアで購入した医薬品等も対象になります!!※e-Taxで申請すれば領収書も提出不要です!←あまり派手な金額過ぎると事実確認の電話がかかってきたりすると思いますが(笑)
自由診療等で保険適用外の医療費(歯の矯正やお子さんのアトピーの漢方治療等)も場合も内容により医療費控除の対象となる場合が少なくありません。
※詳細は医療機関や税務署に問い合わせてみましょう♪
↓関連リンク
医療費控除の概要
医療費控除の対象となる医療費

注意点
医療費の控除の目的は、あくまで高額な医療費で困っている方を救済する目的のためなのか、以下のような注意点が有ります。
健康保険適用の医療を受けている場合、あくまで自己負担額(3割負担なら自分で支払った3割の金額)のみが対象。
個人で入っている医療保険であっても、医療費を補填する目的で支払われた物に関してはその補填額が控除対象外となる。(入院や手術等で加入していた保険の保険料がおりた!等)
以上の事に注意し、医療費の確定申告に挑みましょう!!医療費の領収書管理等さえしっかり行っていれば、やってみると意外と簡単で、これなら毎年してもいっか!なんて思えるに違いありません( `ー´)ノ

e-Taxでの申請

申請の方法についてメモしていきますが、分からないことが有れば、市役所等に電話をすると親切に教えてくれます。そもそも医療費確定申告をした方が得なのか?って疑問も含め、会社の総務課なり市役所なりに問い合わせをしてみるといいかもしれません。(担当者によっては不親切な人も中にはいてますが・・・)

①医療費確定申告のための医療費フォーム(エクセルの専用書式)を作成します。
↓医療費集計フォームのダウンロードはこちら
医療費集計フォーム
※医療費の領収書等を1か所に貯めておき1~2月頃に作成してもいいと思います。よくわからない部分等が有れば、最悪はそれを省いて申請でもok。会社員の方は3月頃に会社から出てくる医療費明細を基に一気に集計フォームを作成してもいいです。

②次に、e-Taxでの電子申請を行うためには、事前準備としてPCセットアップや証明書の発行などが必要になってきます。
そのあたりはこちらの動画が参考になります
↓こちら
e-Tax(電子申告)説明動画
事前に必要な内容からpcの操作内容まで詳しく説明してくれています。スマホなどの別画面で再生しながらPC操作で申請しましょう。
必要な事前準備からの説明動画なので、事前準備が済んでいる方は9分10秒あたりからのPC環境設定まで飛ばして下さい。

医療費確定申告自体がよくわからないという方は
↓こちら
医療費確定申告の動画

e-Taxでの医療費控除申請を行う作業は以下URLより行えます。
↓こちら
確定申告書等作成コーナー

※必要なカードリーダーは、私は以下のものを購入しました。(マイナンバーカードに対応しています。)
↓カードリーダー

もっと安いものもあったんですが、こちらの非接触のタイプにするとIcocaやPitapaの使用状況等も自宅のパソコンで確認できるとの事でしたので、こちらにしました。(まだそっちの方では使ってませんが(゚д゚)!?)
↓参考情報
マイナンバーカードに対応したカードリーダー一覧
(地方公共団体情報システム機構さんのHPより引用)

一応、初めての電子申請だったこともあり、慣れない作業で半日以上かかってしまったんですが、結果2週間後くらいには現金で15,000円程度税金が返ってきたので、カードリーダー費を差し引いても時間単価としては悪くない結果となったかと自負しております( `ー´)ノ(約時給2千円くらい??)

また来年以降も懲りずに医療費確定申告をしようと思います!!

以上になります!最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

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