修理

掃除機ホースを修理してみた!分解(外し方)~交換 組立て方法解説!

こんにちは!!『やってみたブログ(結果編)』を書いている、『ふみふみ』と申します!!

早速ですが、先日我が家の掃除機が壊れました・・・。(ホースに穴(゚д゚)!)

『吸引力』に若干と、『掃除してまっせ感』に多大なる影響を与えます←ここ重要!!、今回はそれを自前で修理してみました!という内容の記事を書こうと思います!

※19/8/5追記、今の時点で1年4ヶ月経過してますが無事使えています。

掃除機ホースに穴・・・

↓これが実際の写真です。

ある日掃除機をかけていると、何やら手元がスースーする・・・(?_?)良く見るとホースに穴が!!

ふみふみ
ふみふみ
めっちゃ風通し良いですやんっ!!

ホース交換をする場合

我が家の掃除機は10年以上のおじいちゃん掃除機ですが・・・、まずはホースの交換が出来るかどうか確認してみました。

掃除機メーカー(Panasonic)に問い合わせてみたところ、何と以下品番のユニット一式で買い換える必要が有るようです∑(‘◇’*)

↓この掃除機に合うホースがコレ
部品品番:AMC94P-YT0L


Panasonic ホース AMC94P-YT0L

但し、約5,000円の出費になります・・・。ホースの先端には回転するブラシ(電動)やごみセンサーライト(ごみを感知したら赤くピコピコ光るLED)等が付いているため、このホースってのはそんな簡単な構造では無いようです・・・。

↓ちなみに掃除機の本体品番の調べ方はこちら(本体裏面のシールに記載されてます。)
National CM-P600J-H

メーカーへの問い合わせ方法

ホースの品番を調べるのは、メーカーに問い合わせするのが一番早いと思います。

壊れたのがホース以外の部位でも、メーカーに問い合わせれば、交換用の部品が有るかどうかを調べて教えてくれると思います。※写真の機種の場合、現在NationalはPanasonicになってるのでPanasonicに問い合わせになります。

掃除機の主要メーカーのHPや問い合わせ先へのリンク一覧を作成してみました。→ こちらの記事

部品を自分で交換する場合は、メーカーから欲しい部品の品番を聞きだし、通販で購入(在庫がある場合)か、お近くの家電量販店等に問い合わせ等して見ましょう。

ふみふみ
ふみふみ
これはプランBでおいといて、まずは修理してみます!

原因とホース分解⇒修理

原因??

原因はおそらく下記写真のように、『ドガッ』となったまま『びよ~ん』としてしまう事でホースにプレッシャーがかかった?事と思われます(笑)

ふみふみ
ふみふみ
そういえば、急いでる時なんかはよくやってた気がします(笑)

掃除機ホース分解 必要工具

掃除機のホースを分解してみて、穴の開いた部分のみ切除出来ないか外科的手法に出てみる事にしてみました!!

↓使用したのはこちらの手術道具たちです。(あくまで私の場合です)

(上から)
・はんだ小手(コーナンで千円ちょいくらい)
・絶縁用塩ビテープ
・はんだ(ビニール袋入りのやつ)
・ラジオペンチ
・ニッパ
・簡易ドライバセット
・ピンセット×2種(患部部位による使い分け)
・プラスドライバー

いずれもはんだごて以外はコーナン等で各々数百円で買う事が出来る物です。※簡易ドライバセットは持ち運びに適してますが使い心地はきちんとしたドライバ―には劣ります。写真右下のプラスドライバ―は私のお気に入りちゃんです♪

掃除機ホース分解 作業

まずは掃除機からホースを取り外します。↓直観的判断で、写真赤丸部のねじをホースを固定ネジと断定。無理にこじってネジがなめってしまうと組立できなくなるので注意です!

↓次に何やら継ぎ目のように見える樹脂の割れ目をマイナスドライバーでこじ開けます!!(こちらも出来る限りソフトに!)

↓すると見事ホース固定部を開く事が出来ました!(開胸完了!)

↓問題の部位です。

↓まきつけられている絶縁テープを剥がします。

↓テープを全て外すと以下のようになってました。

取っ手(写真右側)から出ている電線×3本がホース(写真左側)に埋め込まれている電線に3本出はんだ付けされています。順番は取手側から見て、黄色・白・灰色の順です※順番を間違えて組み立てると壊れたり動かなくなるので注意、リスクは有りますがこれらの電線を外してみたいと思います!

ここまでで分解の作業としては完了となります。
以後、修理に入ります。

掃除機ホース 修理~組立

↓ホースの電線が硬かったのでニッパでバシバシ外してみました(笑)※電線がやわらかい場合ははんだ小手で溶かしてから外した方が良いかもしれません。

↓3本の電線を外すとホースを取り外す事が出来ました。順番は、左から、灰色(濃い)・黒・灰色(薄い)です。これも間違わないよう注意。この構造なら、ホースと一部の電線を切除すれば何とか修理できそうです!!

↓問題の部位を見てみると、
3本1式の電線×1ターン分のホースを除去すれば摘出出来そうな感じです!早速摘出を開始!! 

元々の形と同じように加工し、問題部の摘出完了です!↓次に、余った電線部をカット(切除)します。ホースの端からの出代(でしろ)も元々と同じくらいの長さにします。

↓次に、電線の先のシース(電線周りを覆っている樹脂)を剥ぎます。

↓3本ともシース剥離が出来たら次はいよいよ組立です!

ここまで出来たら次はいよいよ取っ手部への装着です。↓顧の写真のようにホースをねじ込んでゆきます。

↓赤矢印部の電線が若干長すぎたので微調整です。再度電線の不要な個所をニッパで切断し、シースを剥きます。(シースを剥いてから切るでもOK)

↓次がはんだ付けです。ここが最大の難所と言っても過言ではありません・・・。はんだを電線と電線の間にくっつけ、はんだ小手を当てます。はんだが解けたらはんだ後手を離し少し待ちます。はんだが固まったらはんだ付け完了です。ちゃんとくっついてるかどうかちょっと引っ張って確かめてみましょう。

ふみふみ
ふみふみ
注意!:溶けたはんだが床に落ちると床が焦げます!!何かを下に敷いた状態ではんだ付けしましょう

適度な大きさにニッパで切ってピンセットでくっつけてみる等、色々と悪戦苦闘しました(笑)

これを3本繰り返し、何とか以下写真のようにはんだ付けが完了しました。
※配線の順番だけは間違わないように注意しましょう!※はんだ付け部の接触が甘いと通電した際に発熱⇒最悪発火等の危険が出てきます。しっかりとはんだ付けし、ガッツリ通電出来るようにしておきましょう(はんだ付けは勉強中です・・・↓後から写真を良く見るとちょっと不安(笑))

↓ここまで終わったらあとは絶縁用のビニールテープで巻きます!!まずは念のため1本ずつ電線を軽く巻きそれぞれを絶縁

次に全体をぐるぐる巻きにします。

↓後は逆の手順で組み立てをすれば修理完了です!

コンセントを入れ、無事電源が入ることも確認出来ました!※この時に、配線の色を間違えたり絶縁がしっかりできてなかったりしてると、『何か』が起こるんだと思います(笑)

感想

一応、修理は出来て、問題なく動作しております!でもまぁ今回は応急処置みたいなもんだと思います(笑)あと半年は持てばいいかなぁと(笑)

それまでの間に、何とか資金計画を立てて次の掃除機を購入しようと思います☆今回ははんだ付け等一般の方々には難しい内容になってしまったかもしれません・・・。チャレンジされるという方はくれぐれも自己責任でお願いします(*_*;自身の無い方はホースか掃除機本体を買い替えましょう(笑)

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!!

↓ポチって頂けますとモチベーション上がります(^^♪
にほんブログ村 その他生活ブログ 生活術・ライフハックへ
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村




COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です