中国生活

中国で使えるおすすめ翻訳アプリについて検証してみた!!

こんにちは!!ふみふみですヽ(゚∀゚)ノ今日は、中国でお勧めの翻訳アプリについて検証してみた結果について記載したいと思います!!

色々なウェブサイトを見てみたんですが、やはりgoogle翻訳が一番!!って記事が結構多かったです。

で、複数種類使ってみた感じですが、翻訳時のローディング待ち時間が0.5秒~遅ければ5秒くらいあります・・・。※Google翻訳もしかり。

状況にもよりますがこれがかな~りイラッと来るんですよね・・・(# ゚Д゚)y-~イライラという事でお勧めアプリのご紹介です!!

中国でおススメめの翻訳アプリ

色々と試してみましたが、ずばり今回おススメは百度翻訳です!但しただアプリをインストールするだけではありません。日本語のオフライン言語パックをダウンロードする必要が有ります。

必要条件などについて以下記載します。少し手間が掛かりますが、これを行う事でとてもすばやい変換が可能になります。

オフライン言語パック無しでも使えますし、Google翻訳よりはおススメできます。※あくまで中国では、と言う話しです。

オフライン言語パックのダウンロードに必要な条件

・百度翻訳アプリのインストール
・SMS認証が出来る携帯番号登録登録
・Wechatとの連携(中国のチャットアプリであるっ`Д´ )ビシッ)
以上が必要な条件となります。

↓詳細
・SMS認証は、日本でもおなじみ電話番号メールでやってくる暗証番号を百度翻訳で打ち込み認証をするというものです。

・Wechatは、中国では使っていない人のほうが珍しいくらいメジャーなチャットアプリです。(店舗での支払い等もこのアプリから出来たりします。)

・オフライン言語パックは、半年間で30元(約500円)の料金が掛かりますが、得られるパフォーマンスを考えるととても安価な料金かと思います。

Google翻訳の場合オフライン言語パックが無料でダウンロード出来ますので、それもやってみたんですが、待ち時間は百度翻訳×言語パックの方が早いです。

そもそも、Googleは中国ではネット規制対象になっており、それも影響しているのかもしれません。中国国内では、VPN接続環境でなければアプリインストールすら出来ません。

正確さはどうか??

実際に中国人スタッフとのやりとりに使用していますが、100%とは行かないまでも、ある程度内容は伝わっており、問題有りません。

それよりも変換速度が遅いほうがイラッとして意思疎通に支障をきたします。(何秒もかかってると、もういいわ(# ゚Д゚)y-~イライラ ってなりますよねww)※さすがのGoogle翻訳でも同様に100%とは行きません。

オフライン言語パックのインストール方法

オフライン言語パックのインストール方法について説明です。
以下①~③の手順でインストールが出来ます。

電話番号でのSMS認証とWechatとの連携ははしょっております。(気が向いたら後日Updateします)

Wechatは中国銀行口座を登録しているアカウントで連携させました。銀行口座登録をしていないアカウントでも問題ないかどうかはまだテストできてません。機会があれば記事をUpdateします。

※上記写真はダウンロード後の写真です。
※百度地図アプリと携帯番号とのリンク特典で、初回ダウンロード無料キャンペーンをやっていたようで、上記の様に初回は無料で言語パックをダウンロードすることが出来ました(*^^*)

Google翻訳VS百度翻訳 速度比較!!

Google翻訳と百度翻訳の翻訳速度を比較してみました。

通信環境は、会社の無線LAN接続状態です。※接続環境により待ち時間が大きく変わりますが、いずれの場合も百度翻訳のほうが勝っており、百度翻訳=5秒、Google翻訳=翻訳不可なんてときもありました。

↓クリックで停止・再生できます。(スマホでは画面下に再生アイコンが表示されます。)

通常オンライン×VPN接続有りでの翻訳

これはそれほど差はありませんでした。※クリックで再生されます。

↓百度翻訳


↓Google翻訳

通常オンライン×VPN接続無しでの翻訳

少し差が有るのがわかっていただけると思います。
※表現を少し複雑にしてみました。表現が複雑になればなるほど、待ち時間の差が大きくなります。

↓百度翻訳


↓Google翻訳

Google翻訳の方が若干時間がかかっています。問題は、この差が文章が長ければ長いほど、通信環境が悪ければ悪いほど、大きくなります。

オフライン翻訳

こちらもそれほど差はありませんでした。※画面上はSIM(モバイル)通信が出来ているように表示されてますが、設定画面からモバイル通信をOFFにして翻訳しています。
↓百度翻訳

 

※翻訳言語を、『自動認識』⇒『中国語』とすると、折角ダウンロードしたオフライン言語パックが作動せず翻訳不可となります。必ず『日本語』⇒『中国語』と設定しましょう


↓Google翻訳

※先ほども書きましたが。ポイントは、接続環境により待ち時間が大きく変わるという点です。いずれの場合も百度翻訳のほうが勝っており、百度翻訳=5秒、Google翻訳=翻訳不可なんてときもありました。

通信環境(SIM通信?Wifi通信?オフライン?)やVPNの有り無しにもより大きく差が出ますが、圧倒的に百度翻訳の方が使い勝手がいいです。(あくまで中国では、です。)

スマホ設定の最適化で翻訳を高速化!

どちらもオフライン翻訳とwifi通信翻訳には差があまりまりませんでした。SIM通信環境での翻訳が特に不安定でした(百度翻訳>Google翻訳)。”設定”画面より、以下の設定にする事で、SIM通信での翻訳をしない設定にする事が出来ます。

オフライン時は音声翻訳(スマホ君に喋りかけて翻訳)が出来なくなると言う弊害は有ります。
↓IOSの設定

SIM通信=拒否、Wifi通信=許可、オフライン翻訳=許可 という設定です。

その他の機能

その他の、これは使える!といった機能について書きます。

音声翻訳

スマホ君に語りかけて翻訳というものです。但し、音声翻訳はオフライン翻訳には対応していないようです。※これはGoogle翻訳でも同様の仕様になっているようです。
↓以下①~③の手順で利用可能です。

左側のボタンを押せば、中国語⇒日本語の逆翻訳も可能、但し言葉の認識間違い等はたまに有ります。※Google翻訳も同様です。

人口翻訳

これは正直まだ使ったことはありませんが、とても素晴らしい機能で、他国語が出来る人に電話で通訳をお願いするというものです。(1分間3元?(50円?)くらいの有料機能のようです)

使用するためには、Wechatから予め中国元をチャージしておき、使用した時間分だけそこから料金が引き落とされる、といったものだと思います。※また使用することがあれば記事をUpdateします。どの国の他国後が必要か?もアプリから設定できるのだと思います。

以上になります!最後までお読みいただき有り難う御座いました!!

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