自動車・交通費

燃費の良い走り方!(オートマ偏) 運転の仕方でガソリン代を節約!!

こんにちは!!

『自信を持って人におススメできる事!を書くブログ』をやっています、『ふみふみ』と申します。

今日も子供とハチャメチャな毎日を過ごしております!
ところで、車の維持費って結構かかりますよね‥。


最近はタイムズカーシェア等手軽に利用できる登録制のカーシェアサービスが便利になって来たので、自分の車を持たないという選択肢もアリになって来てますが、私のように近くにタイムズも無く子供二人家庭ではやはり車は手放せません(*_*)

という事で、細かな工夫、注意からできる燃費改善方法をご紹介したいと思います。※私が普段気にかけている方法になります。これらの方法が効いてか、愛車(トヨタ アイシス)の燃費は高速道路走行時で満ちん法で15km/L以上です!

アクセルワークはできるだけ丁寧に

当然の話ですがアクセルは踏めば踏むほど噴射されるガソリン量が多くなります。一番最低限の踏みしろで走行するのがベストです。(ストレスはたまりますがね(^-^;)

信号の多い市街地で良くありがちなパターンですが、急加速してすこし進んでからブレーキをグッと踏み込み停車するのと、緩やかに加速してちょっとのブレーキで止まるのとでは、同じ距離を走っても使用する燃料の量が違います。

結局信号で止まるのでかかる時間も同じ、損でしかありません。高速走行でも、ふと気づいたときにアクセルを微妙に緩めてみてください。案外思ったほど減速しないです。

車間距離を開ける

車間距離は出来る限り開けましょう。前の車両が何かの理由で減速→再加速したとした場合、車間距離と開けていないとこちらも同じようにブレーキを踏まなければならなくなりますが、車間距離を開けていた場合アクセルを離す程度の対応で済むことも有ります。

無駄なブレーキは出来る限り踏まないようにしましょう(もちろん緊急時は別です)車間距離を開ける事で割込みとかされることも有りますが、させておけば良いんだと考えています。

出来るだけエンジンブレーキを使う

ハイブリットカーの場合は例外ですが、下り坂ではできる限りエンジンブレーキを使いましょう。※エンジンブレーキをかけるためギアをセカンドとかローに入れるとエンジンの回転数が高くなりガソリンを消費すると考えている方がいますが、これは間違いです。

走行中にアクセルを離した状態というのは、ガソリンは全く使用(消費)していない状態です。タイヤの回転がエンジンに伝わりエンジンは空回りしているだけの状態だからです。だからブレーキがかかるんです。これがエンジンブレーキです。

ギアを落とすとエンジンの回転数が上がりますが、燃料を噴射していないため燃料は全く消費してません。ギアを落とすと、ガソリン燃やしてないのにエンジン回転数が上がるからエンジンブレーキが強くかかるのです。

エンジンを良好な状態に保つには、たまには回しておく(回転数を上げる)方が良いという話もよく耳にします。アクセル全開でガソリンを使って回すよりも、エンジンブレーキでガソリンを使わずに回す方が得であると私は考えます。

オイル交換を5,000kmごとに行う

正直なところこれはどれくらい効果があるのかデータがないんですが、エンジンオイルは定期的に交換する方が良いと思います。私の場合は5000キロごとに交換してます。人によっては3000キロごとにした方が良いとかいう人もいると思いますが、現在7年目になる愛車は5000キロごとのオイル交換で問題なく動いてるし、燃費も悪化してないのでそれで問題ないと思います。

過去乗ってた車で、カー用品店で売っているはかり売り(200リッターのドラム缶に入ってるやつ)の一番安いオイルを入れると燃費がとんでもなく悪くなり戻らなくなった経験が有ります。(ノンターボミッションの軽自動車で、それまでは高速道路走行時は20kmくらいは行きましたが15km以下に落ちました)

今はもう乗り換えましたが、エンジンオイルって大事なんだなと思った出来事でした・・・。オイルをケチって安くするよりも、そこそこの(悪くない)オイルを安く買う方法を考えた方が利口と思います。

私が車を購入したTOYOTAディーラーでは、オイルを20lまとめて買う(キープする)事が出来ます。そうしておくとオイル交換時にはお金を払う必要はなくなります。定期的に20lで1万円くらいになるキャンペーンをやってるので、その時に買うと安いです。

タイヤの空気圧をこまめにチェックする

タイヤの空気圧は大切です。自転車で例えると、タイヤの空気が少ない自転車はこぐのがすごく重たくなりますよね。それと一緒でタイヤの空気が少ない自動車もこぐのが重たくなります。自動車の場合はこぐのは人ではなくエンジンなので、結果消費するガソリンが増えます。愛車のタイヤの適正空気圧は車に書かれていると思うので、それに合わせてAirチェックを定期的にしましょう。

私の愛車で3か月に1回程度エアチェックをしている感じでは、春~夏に掛けては空気圧が上がり、秋~冬に掛けては空気圧が下がる傾向のように感じます。季節の温度差による空気の膨張が関係している感じ??単純に漏れによるAir圧の低下だけではないようですので、定期的なAirチェックは大切だと思います。

タイヤの適正空気圧はだいたい運転席のドアを開けたところあたりに書かれてます。
↓適正空気圧

私の場合は2.5ですので、2.5で入れるようにしてます。

転がり抵抗の少ないタイヤを選ぶ

タイヤの転がり抵抗、少ない方が燃費が良くなります。転がり抵抗に関してはタイヤのメーカーが公表してますのでhpやカタログなどで調べてみてください。”燃費性能”等の表現で書かれているはずです。(AとかAAAとかで書かれてると思います。)

車検ごとにエンジン洗浄剤を使う

気持ちの問題かもしれませんが、ガソリンに混ぜるタイプのエンジン洗浄剤を2年ごとに入れてます。どこまで効果が有るかはわかりませんが、1本500円くらいなので、しないよりはマシかなといったとこですね(笑)

給油前に洗浄剤をいれ、そのあとに給油するようにしてます。その方がガソリンとかき混ぜられて良く混ざるかと。

あまり聞かない名前のガソリンスタンドでは給油しない

昔知り合いから聞いた話ですが、あまり聞かない名前のガソリンスタンドで給油したら、エンジンから変な音がするようになったとか・・・。燃料にも品質が有ると思いますので、私の場合は信用できるガソリンスタンド以外での給油は出来るだけ避けるようにしてます。(Esso エネオス ゼネラル コスモ 昭和シェル モービルあたりだと安心ですかね)

満ちん法とは

燃費の計算方法(測り方)についてです。

私は燃費を測るときは車の燃費表示を信用するのではなく必ず満ちん法という(自分で勝手にそう呼んでます(笑))方法で計算するようにしてます。

その方法とは、まず出かける前にガソリンを満タンに入れます、その際にトリップb等の使っていない距離メーターをリセット(ゼロに)します。出かけた後、またガソリンを満タンにします。走った距離(トリップbメーターの距離)÷ 入ったガソリンの量を計算すると、リッター何キロで走ったか実燃費が計算出来ます。(トリップbメーターを使わなくても、出かける前後の距離を携帯等にメモっておいて計算する事も出来ます)

この計算で出してみると、車の燃費表示より実燃費が良かったり悪かったりしますので(だいたい同じって時もあります)、必ずこの方法で測るようにしてます。一度マツダ車で同じことをした際、燃費表示より実燃費が5キロも悪かったことが有りました‥。愛車(トヨタ アイシス)でやるときはだいたい誤差±0〜2km/1Lくらいです。

以上になります。このほかにも気づいた事が有ればまた記事更新しようと思います(^-^
最後までお読みいただきありがとうございました<(_ _)>

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