修理

キャリーケースのタイヤを交換してみた(笑)

こんにちは!!

『自信を持って人におススメできる事!を書くブログ』をやっています、『ふみふみ』と申します。

先日、妻と子供がお隣さんの奥さん+子供さんと、平日のディズニーランドツアーに行ってきました。平日だと色々と安いんですよね~~~。私はディズニーランドとかあまり興味ないので普通に仕事してました(笑)

私が仕事用に購入したキャリーケース(小)を持って行ったんですが、
帰ってきてみたら、あれれ!?タイヤがなんか変( ゚Д゚)

↓こんな感じで斜めになってるではないか(+_+)

一体私のキャリーケースに何があったのか・・・( ;∀;)
これじゃまともに引けないではないか(*_*)

おそらくですが、小学生の息子に引かせていたらしいので、引く角度がかなり浅く、タイヤに変な負担がかかってしまったのかと・・・。という事で新しいキャリーケースの値段を調べてみると、
5000円はするじゃないか~~~~(+_+)

5年前ほどに購入した際も、楽天で5000円程度で購入していた事が発覚・・・。

ちょっと難易度は上がりますが、タイヤのみを交換してみることに(笑)、(最初は失敗したら失敗したでまぁいっかな~って感じでした(笑))

ホームセンターに行ってぶらぶらしていると、

あったあった!↑こんな感じのタイヤだけが売ってました!!なるほど、キャスターってゆうんですね~~。

大きさ、形もほぼ同じ感じ、これなら何とかなるかもしれないな~~~。ちょっと希望が見えて来たかも!!とりあえず、今の鞄のキャスターを外してみることに。

↓キャスター部構造はこんな感じになってました。(クリックかタップで拡大します)

でも、うーん、リベットか~~。ネジとかだと簡単に外せたんだろうが、
リベットとなると難易度はちょっと高いな~~。

手持ちの工具、ニッパやラジオペンチ、マイナスドライバーで格闘する事15分・・・・。『むり~~~っ( `ー´)ノ』やってらんね~~~。

という事で方針を変えるべく再度ホームセンターに。

ホームセンターの作業スペースで、無料貸出ドリルでホジクッてみることに(笑)

さすがにドリルの先っちょは借りられないので、以前購入したドリルセットを持参、大体リベットと同じくらいの太さのφ6.5mmを使用。しかし、ここでまた問題が・・・。リベットが供回りして削れないではないか(*_*)

という事でリベットの頭をペンチで固定しながらドリルでほじくる作戦に!↓すると見事外れました!!作業時間にしてキャスター2個で約10分程度でした。

いやー、道具を考えた人類ってやっぱスゴいね( `ー´)ノ

この時点で新しいキャスターが外した箇所にはまる事を店内で装着させてみて確認。(買ってないけどね(笑)店員さん、御免なさいm(_ _)m)大丈夫みたいなので、次の部品探しへGO!!

自分的には、同じようなリベットとパンチが売ってれば、それでリベットをカシメて完成!と考えてました。

↓当初の修理イメージです(笑)※クリックで拡大

しかし、ホームセンターをぶらぶらしてみたは良いが、そんな都合のいいリベットとパンチは売られているはずもなく、あえなく撃沈( ;∀;)そりゃそうか~~。普段、特注部品をメーカーに作ってもらうような仕事をしてるので、何とかなる感覚になってましたが、考えが甘かった(*_*;

という事でプランBです。※クリックで拡大

まず思いついたのはこの方法・・・。
しかしこれではキャスター固定用ボルトとナットの頭が外から見えるではないか( ゚Д゚)仕事でも使うので、キャスター固定のボルトナットが飛び出したキャリーケースを使用してるサラリーマンを想像してみましたが、そんな人いてないよね。。。という事で違う方法を検討することに。

↓という事で打開策を考えました ※クリックで拡大

今までのリベットにネジ穴を開け、ワッシャとネジで固定する方法です。

ネジはホームセンターに売ってました。(100円くらいでした)カバーをはめるため頭の極力小さい超低頭ネジを購入!リベットもドリルで削った先端部分がガタガタだったのでホームセンターで借りたやすりで先端を削り整えます。

一番の難関はリベットへのネジ穴の加工です。会社にリベットを持って行き、ご厚意を頂いている生産技術部長さんに相談してみるとなんと昼休みに加工してくれることに!!!!

まずはど真ん中に穴を開けられるよう旋盤機で下穴を開けます。(旋盤機=材料を回転させて刃物をあてる加工機です)

φ2くらいでしょうか。

次にボール盤でM3ネジ用の下穴を開けます。

M3の場合は下穴はφ2.5との事でした。

次にタッピングマシンでネジを切ります。

タッピング時には切削油を使用してました。ここまでできた時点でかなり成功のイメージがわいてきました(笑)

後は持って帰って組み立てるのみ!!

という事で、↓じゃじゃーん!見事に組みあがりました!!!


ゆるみとかが有ると怖かったので、会社に有ったスプリングワッシャーと平ワッシャーをかましてます。

コロコロ感も問題無し!!なんと千円以下の出費でキャリーケース修理をすることが出来ました!!

残念なことに、カバーはつける事が出来ませんでした。新しいキャスターとの相性か、カバーを付けるとキャスターがスムーズに回ってくれないのです(´;ω;`)
でもまぁこれくらいなら見た目的にも大丈夫かな~と、そこは妥協することにしました。(六角ボルトナットよりマシかな~と・・・)

良いメーカーのキャリーケースだったら修理とかに出せるんでしょうがね(笑)
とりあえずこれでまたしばらくは使えそうです!!(またキャスターが悪くなっても次はドライバ一本で交換できます!!)

穴を開けたリベットの耐久性がどうかはしばらく様子を見ることにします(笑)

一般の方には少し難しい記事になってしまいました(笑)間違っても、軽はずみに真似はなさらないでください<(_ _)>※何かあっても自己責任となりますので(*_*;

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