日記

子供の心を強くするにはどうすれば良いか?喜怒哀楽について考えてみた

こんにちは、ふみふみです。

まだ全然、自分自身どうすればいいか答えにはたどり着いていませんが、今日は、普段どのように接してあげるのが子供のためになるのか?という悩みについて書いてみます。

あくまで個人的考えです。間違っていたらすみません。

子供の心の育成に必要なことは何?

子供の心の育成に必要な事、何が良くて何が悪いのか?普段からどう接してあげると良いのか?怒るべき?褒めるべき?思ったように行動してくれないとき、イライラしたときはどのように対処すべき?

迷いは上げると絶えません・・・。

ふと、仕事で失敗してへこんだ時、心の喜怒哀楽について考えてみました。

喜:喜び
怒:怒り
哀:悲しみ
楽:楽しみ

これらの、どれが子育てに良くて、そして悪いのか?

妻を亡くしてからというもの、これまでの私の考えでは、怒りと悲しみが悪で、喜びと楽しみが良い、つまり、何があっても子供には怒らない、揉め事を起こさないのが良いのではないかという考えでした。

でもね。自分の幼少時代やこれまでの経験も踏まえると、これら4つのいずれにも、プラスに働く要素もあれば、マイナスに働く要素も、あるんじゃない・・・?という考えに至りました。

喜怒哀楽のどれが悪くて、どれが良いのか?

実はそういう事ではなくて、いずれにも良いも悪いも無いんです。それら4つを処理するプロセス・方法=考え方に重要なポイントが隠れているのだと思います。

重要なのは、『考えさせる』事

喜怒哀楽、生きているといろんなことが有りますが、重要なのはそれらを処理するプロセス・方法=考え方だと思います。

時に人は、怒りや悲しみからでも原動力を生み出し、成功する人だっていてると思います。要するに、自分の置かれている状況をどう受け取ってどう考えるか?ということが重要。

↑今の自分に出来る事は何だろう?
↓今の自分に出来る事なんて無い

例えば上記、機械から見るとたった数文字の違いですが、人の心をベースに考えると話は真逆になります。それほど人の心は複雑に入り組んでいます。(だから難しい)

重要なのは、物事を考させる事、かつ、楽しみながらそれができるのがベストと思います。

以前娘が、ガムボールマシンを作りたいと言い出した事がありました。YouTubeで作り方を説明している動画があり、興味を持ったようです。

必要なものを紙に書きだし、家にあるものを消し込み、買いに行く必要があるものをピックアップする。で、買いに行き、作ってみる。

こういうのが良いと思います。楽しみながらできる事、がポイントです。

出来れば子供主体でやらせるのがベストと思いますが、最初からいきなりは難しいと思うので、最初は一緒にやってみて、出来た後は『やった、○○ちゃん、すごいね!いいのが出来たね!』と出来た事に焦点をあてて褒める。

ダメだった箇所があったとしても、残念ととらえるのではなく、もっとこうしたほうが良かったんじゃない?次から気をつけようね、できる事が増えたね~。というプラスの考え(発見)をさせる、といった感じです。

別に、ガムボールマシンである必要はありません。何か別のものや、形を持たないもの(絵やパソコンのプログラム)等でもいいと思います。

こういった、自らの想像力を鍛え、考え方をプラスに転換させるような取り組みが、子供にとってもプラスになるのではと思っています。

楽しみながら考える方法は?

色々と誘惑が多い現代、楽しみながら自ら考えるということはなかなか難しいですよね・・・。

私の子供たちも、放っておけばYouTubeを見たりゲームをしてばっかりだったりします。

YouTube動画を見て楽しむってのは、受動的な楽しみ(考えない)になります。半面、シムシティーのようなゲームをしながら楽しむ。インターネットで攻略法を調べてみる。これは能動的な楽しみ(考える)になると思います。なので、どちらかというと後者の方がましです。

ただし、YouTubeにも、先ほど書いたようなガムボールのようなネタが転がっていたりもします。

何が言いたいかというと、スマホやYouTube、これらが悪いという事ではなく、興味のあることについて追及してみる、実際にやってみる、そして楽しみながら考える、というその機会を逃すな、という事になります。

『興味』というのが最大のテーマです。子供の興味のある事って何?という事を普段から念頭に置いて、子供が興味を示した事があった時は、ここぞとばかりにをれを一緒に追及し考える。新しい発見が有った時は、親から伝えるのではなく、自分から気付かせる(自分で発見した風に話を持っていく、でもok)という風にやってみる事にしています。

出来るだけ、常日頃からそういった観点でアンテナを張り、目を見張らせるよう注意しています。

喜怒哀楽を処理するプロセス・方法=考え方

失敗してイライラする、悲しい。成功して嬉しい、楽しい。生きていると色々な出来事が有りますよね。

いずれにしても、その次の更なるステップアップにつなげるには、考え方が重要と思います。

失敗したら、自分なんてだめだ、もうどうしようもないと考えるのではなく、何がいけなかったのか?次に同じ失敗をしないためにどうすべきか?と考えるのが常識ですよね。

逆に、成功したら、めっちゃ嬉しい、何が良かったのか?次にもっと成功を大きくするにはどうすればいいか?と考えるのが常識(ですよね?)

それらの思考に至るには、考える力が必要です。

分野は何でも良いので、興味を持って(=楽しみながら)自ら考え、実行してみる。

やってみた結果100%の達成をする事が目的ではありません。

80%の成功でも、達成できなかった20%に対し、次どのようにすれば100%により近づけるか?また、失敗した個所は、次に同じ失敗をしないために気を付けることは何?という事を考え、自ら発見をすることが最大の目的です。喜怒哀楽の全て(または出来るだけ多く)をプラスにつなげる習慣を身に着ける、という事になります。

具体的には、子供の喜怒哀楽にまずは共感し、『じゃあ、どうしよっか?』とか、『次はこうしてみたらどう?』とかっていう取り組みです。それらを子供自ら言えるようになったらこっちのもの、激褒めして、『そうだね!すごいこと気付いたね!お父さん全然気付かなかった!さすが!』と共感してあげてください。※不自然なほど褒めすぎるのには注意です。

これが、プラスに働く思考を育むために重要なこと、そういった習慣をつけてあげる事が親としての役割だと考えています。

子供との信頼関係について

以前にも書きましたが、子育てをするうえで一番に必要なのは子供との信頼関係です。これがないと話が始まらないからです。

私自身、この記事で書いた考え方をするようになってからは、少しくらい衝突があっても良いか、という考え方になっています。

なので、何か問題にぶち当たったときは、親子ケンカだってします。但し、一方的に意見をぶつけるのではなく、意見を交換しながら激闘する。子供の考えは尊重するので、もっともなことを言ったときは認める。間違っていると思うことはそれを伝える。これが重要です。(大抵は、グダグダで終わるのですが・・・ね。子育てって難しい・・・。)

お互いがある程度信頼し合っている事、意思疎通ができている事。これが大前提ですが、逆にそこさえできていたら、喜怒哀楽のいずれの状態でも、プラスに繋げるための考え方を育む方法、これは意外と多いのかもしれません。それを逃さないというのが、より正解に近づくための方法なのかと考えています。

人は急には変われない。いきなり100%なんて到底無理。1%づつでも良いので、少しづつ変われるように、普段から心がけていけたら、いいな(笑)

グダグダとした記事となりましたが。以上とさせていただきます。

間違っている点、もっとこう考えた方が良い点等ありましたら、すみませんがご指摘を頂けますと幸いです。

よろしくお願いします。

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