住宅

窓枠やサッシの掃除方法、おススメグッズの使い方を解説!

こんにちは。

『自信を持って人におススメできる事!を書くブログ』をやっています、『ふみふみ』と申します。

年末の大掃除って、大変ですよね・・・。年1回の事とは言え、なかなか腰が上がらない、何か掃除が楽になる方法有ればいいのに・・・。という事で今日は、長年のノウハウ??(笑)をもとにした、窓・窓枠やあみ戸、サッシの掃除方法!について書いていこうと思います!

特に言いたいのは、掃除方法や道具の大切さ!です。方法や道具1つ違うだけで、かかる労力や時間、仕上がりが大きく変わってきます。こんないい方法(道具)あるなら早く気付けばよかった・・・(/_;)という発見について書こうと思います!

あみ戸の掃除方法とグッズ(縦長、取外し可・不可)

まずはあみ戸の掃除方法です。

あみ戸掃除で使用するグッズは以下です(詳細は記事内で紹介します)。特に活躍するのは、あみ戸ビックリーンです!

あみ戸びっクリーンとは!?水で濡らし、あみ戸を軽くこするだけで、繊維の持つ特殊な断面形状があみ戸の目にしっかり入り込み、汚れやほこりを搔き出し、むちゃくちゃ綺麗にしてくれるという優れものです!しかも、汚れたら水洗いして繰り返し使えます!

かれこれ家を建ててから5年以上経過していますが、この方法により我が家のあみ戸はまだ新品のようにきれいな状態を維持しています!先ほども言いましたが、あみ戸びっクリーンは使い捨てではなく何度も使う事が出来ます。

私が5年前に買ったあみ戸びっクリーンは、まだまだ現役で頑張ってくれています!

取外し可能なあみ戸の場合

取外しが可能なあみ戸の場合は、取り外して外で丸ごと水洗いしましょう。

早速あみ戸びっクリーンをぶちかまします!!

水で濡らして軽くこするだけです。何度か丁寧にこするだけでめっちゃ綺麗になります。あみ戸びっクリーンで取れない固い汚れ(虫など)が有れば、歯ブラシ等でやさしく掃除しましょう。

↓あみ戸びっクリーンの、使用前と使用後です。

ひどいときはもっと真っ黒になりますΣ( ̄□ ̄|||)

何度かやってみた経験を踏まえますと、いきなりあみ戸びっクリーンではなく、まずは気になる箇所をブラシで掃除し、その後にあみ戸びっクリーンを使うようにした方が良いことが分かりました。

先にあみ戸びっクリーンをぶちかますと、ふち等を掃除し、水で流す際に、その汚れがあみ戸にまた付いてしまうため、最後にびっクリーンの方が早くかつ綺麗に仕上がります。

広い場所には大きいブラシ、狭い細かい場所には歯ブラシを使います。その後再度水で洗い流し、最後にあみ戸ビックリーンをぶちかましましょう。

これで、あみ戸は新品同様ぴかぴかになります!

取外し不可能なあみ戸の場合

取外し不可能なあみ戸の場合です。

こちらはペットボトルブラシを使用します。先ほど同様、先に気になる箇所をブラシで掃除しましょう。いきなり濡れタオルで突撃するのもいいですが、水+ブラシ作戦で先に汚れを浮かしてから仕上げの濡れタオルをする方が、時間も早く綺麗に仕上がります。

↑ペットボトルブラシとは!?水の入ったペットボトルに装着し、チョロチョロ水を出しながらブラッシングできるという優れものです。水が不要な場合は、つまみを切り替えると水を止める事も出来ます。

↑このつまみで水を出す・出さないを切り替えられます、実に簡単です。近くにおいておくと、水または長め(大きめ)のブラシが必要な時にサッと取ってすぐ使う事が出来ます。

カビの有る場所は塩素(殺菌目的)、汚れだけの場所は水で掃除します。塩素は、我が家の場合普通のキッチンハイターを3~4倍くらいに希釈して使っています。(手袋とマスクを着用しましょう)

仕上げの水拭き後、あみ戸びっクリーンをぶちかましましょう。

小さい窓の為先ほどの写真より汚れはマシですが、しっかり汚れを取ってくれています。

縦長窓の場合

我が家の場合↓こんな縦長の窓が有ります。

こういった窓のあみ戸は取り外すことが出来ます。下側に出ている取ってのような布を引っ張ると取れます。

↑ここからさらに引っ張ると、ベロんとあみ戸が取れます。

↓取り外した後は、四隅にはまっているプラスチック部品を横にスライドし取り外すと、ふにゃふにゃのあみ戸だけの状態になります。(我が家の場合ですが、この縦長窓のあみ戸はカビッカビになってる事が多いですΣ( ̄□ ̄|||))

その後はもう、あみ戸だけで洗濯機にぶち込んでやりましょう。カーテンも有る場合は一緒にぶち込むのもいいかもしれません。何なら洗剤の他に漂白剤なんてのも入れちゃいましょう。これでカビ菌は撲滅できます。

洗濯機を使う場合はあみ戸びっクリーンは使用しません。箇所により最適な方法を使い分けましょう。

窓枠(サッシ)の掃除方法とグッズ

次はサッシの掃除についてです。

サッシの掃除のグッズは以下です。

使い分け方としては、広い場所は大きめのブラシ、狭い細かい場所は歯ブラシ、場所によってはペットボトルブラシ、仕上げは濡れタオルです。

こちらも、カビの有る場所は塩素(殺菌目的)、汚れだけの場所は水で掃除します。

まず、蛇口ホースからの連続水放射が使える環境の場合は、迷わずそれを使いましょう。それが一番早いです。(部屋に水が入らないよう注意しましょう)

水をかけた後ブラシでこすりましょう。汚れを浮かせたら、また水をかけて汚れを洗い流します。細かな場所の汚れが取れていない場合は、歯ブラシ等でポイント攻撃をし、再度ホースで水をぶちかましましょう。

仕上げには濡れタオルで拭きあげましょう。そうするとピカピカになります。

ホースの水が使えない箇所は、霧吹きかペットボトルブラシで少量水をかけながら掃除し、最後は濡れタオルで仕上げをしましょう。

細かな場所の汚れは歯ブラシ、広い箇所には大きめのブラシかペットボトルブラシ(必要以上には水を出さない)を使い、カビが有る場合は塩素系洗剤も使用し汚れを取れやすくしてから、濡れタオルでとどめの拭きあげをしましょう。

狭すぎる場所や、奥まった場所の場合、歯ブラシのヘッドが邪魔になって、ブラシが当たらない(当てれない)、方向がいまいち定まらなくて、ムキー( ゚Д゚)!!となる場合が有ります。その場合の対策としては、『歯ブラシ曲げ』という必殺技が有ります!!

こうする事で、普通は手の届かない場所にもブラシを当て、汚れを浮かせることが出来るようになります。(濡れタオルでとどめを刺せば完璧になります)

歯ブラシを曲げる際は、親指の爪で曲げたい箇所を抑え、強く曲げると曲がります。指で曲げられない場合はペンチなどを使うと良いかもしれません。

この歯ブラシ曲げ、一度覚えると癖になります。やめられません。万一、歯ブラシ曲げにハマってしまい、歯磨き用のブラシまで曲げてしまったとしても、当方は一切責任を負えませんので、あらかじめご了承願います<(_ _)>

パッキンのカビ・汚れの掃除方法とグッズ

窓のふちのパッキン(カビ)の掃除方法です。

パッキン掃除のグッズは以下です。

霧吹き等で塩素系洗剤をパッキンに吹きかけ、歯ブラシでこすります。仕上げは濡れタオルです。窓の四隅(パッキンとパッキンのつなぎ目)に入り込んだカビも、曲げ歯ブラシが有れば木っ端みじんに出来ます。

カビがそこまでひどくない場合は、塩素系洗剤と濡れタオルだけでいける場合も有ります。

塩素系洗剤を使う場合、マスクと手袋を着用する事をお勧めします。

ガラスの掃除方法(窓ふき)とグッズ

ガラスの掃除方法です。

ガラス掃除のグッズは以下です。

ガラスマジックリン等で掃除する方法も試しましたが、洗剤残り等がめんどくさいです。水に食器洗い洗剤を数滴溶かした物で十分きれいに仕上がります。

まずは必殺洗剤を窓に十分にふりかけ、濡れタオルで拭きます。汚れがひどい箇所は濡れタオルとか爪で集中攻撃します。気が済んだら最後にマイクロファイバーで仕上げをすると、ピッカピカになります。

何故仕上げタオルがマイクロファイバーか?というと、綿のタオルを仕上げに使うと、綿の繊維が窓に残る事が多い為です。↓こうゆうやつです。

これが残ると、乾いた後も汚れのように見えてしまいます。その点、マイクロファイバーのタオルは、それが出ません。(水拭き時の綿タオルの繊維が残ってても、仕上げにマイクロファイバータオルで乾拭きをすると、だいたいはパラパラと落ちてくれます。)

もしかすると、濡れタオルもマイクロファイバーでもいいのかもしれませんが、それは試してません。(でも、どっちも同じタオルやと、やってるうちに『どっちが仕上げタオルやっけ!?』とかってなりそうです・・。)

という感じが我が家の大掃除(窓枠やサッシ掃除編)となります。

以上になります!最後までお読みいただき、有難うございました!!

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