日記

子供の教育とお金の価値について思ったことを書いてみる

こんにちは、ふみふみです。

今日は、子供の教育とお金の価値について思うことを書いてみます。

小学生の我が子には塾には行かせるべき?行かさなければならない?子供が自ら勉強をするようになるにはどうしたら良いの?という内容 +α お金(円など)の価値についてどう考えているのか?という内容です。

塾には行かせるべき?

行かせるべきか否か

小学生高学年に近づくにつれ、塾や勉強系の習い事に行くかせる方がちらほらと出てきますが、そもそも習い事は絶対に必要なのでしょうか?

私の考えでは、絶対ではありません。子供が行きたがるのであれば行かせるべきだと思います。

嫌がる子を叱りつけて無理やり塾に行かせるのはNGだと考えています。頭に入らないうえ、勉強=嫌なことというイメージが残るだけだからです。悪いほうにしか行きません。

私の娘(今年で小学校5年生)は、音楽専門学校という架空の学校に行きたいらしく、そのために塾に通いたいと言い出しました(笑)

音楽専門学校なるものをどこで聞いてきてどう考えてるのか?は全くの謎ですが、塾に行く動機になっているのであればしめたもの、『そのためには、必要な事は何だと思う?』とかの話をした結果、塾に行きたいという話になりました(笑)、声優になるのが夢だとか・・・。

細かい話は置いといて、子供が自らの意思で塾行きたい!ってなるように誘導するのはありと思います。

塾に通いだしてから出てくる問題

で、例えば塾等に行きだしたとして、しばらくすると授業に後ろ向きになってくる事とかが出てくるんですね。

そのとき、1回数千円もするのに何言ってんの!?と発狂してしまいたくなる。我が家あるあるです

でも、ここで私は怒りません。何が嫌なのか?を一緒に考え、寄り添ってあげる事が重要と思います。たかが数回の授業が効率悪いくらい許容しましょう、勉強嫌いになるより圧倒的にましだからです。

↓例えば

◆先生が合っていない?:先生を変えてもらう必要がある
◆行く途中に何か怖いものがある?:送り迎え(塾まで or 駅まで など)
◆そもそも勉強のレベルについていけない?:勉強のレベルを落としてもらう必要がある

その子、その時によりいろいろと原因はあるでしょうが、嫌になる要素を親が取り払ってあげる事が重要です。そのためにも普段から信頼関係を築き、親にある程度悩みを打ち明けられるよう関係構築を欠かしてはいけないと思っています。

そんなんじゃ、塾代無駄やん!って感じてしまうときは・・・

家庭にもよると思いますが、子供見てると、そんなんで塾通ってても塾代無駄なだけやん(# ゚Д゚)って感じてしまうこともあるかもしれません。

ですがそんな時は、温かい目で見守り、行かせてあげるのが正解と思います(あくまで、子供自らに行くという意思があることが前提)。先ほども書いた、嫌になる原因をできる限り取り払い、楽しんで塾に行ける、勉強する習慣を楽しいと感じられるよう、サポートしてあげましょう。

↓例えばの考え方としては

◆塾での勉強を学校以下のレベルに引き下げる
学校の勉強すらついて行けていない状況(何らかの対策が必要)

◆そんなんじゃお金がもったいない
そもそも子育てはバクチみたいなもん。

という感じです。

子育てをするうえで、無駄はいたるところに出てきます(お金・時間・精神)。それがお金という数値となって見えしまっているだけの話で、それに躍起になり子供を叱りつけるのはナンセンスだと思います。怒る事で勉強嫌いになるほうが圧倒的に自分達親子にとって不利だからです。

例えば子供が将来、社会不適合者になり、成人してからもずっと家に引きこもってしまった場合を考えると、数回の授業(数千円~数万円、場合によっては数十万円)なんてのはほんの雀の涙の金額です。

経済的に許される範囲内というのが前提ですが、それは無駄ではなく、必要なロスなんよだと考えるようにしています。

私の場合ですが、そうすれば心が落ち着きます。

塾に行かせる目的(要約)

以上のことを踏まえ私が達した結論が、以下です。

塾に行かせる目的=その日の授業の内容のすべてを吸収する事、ではなく、楽しんで、または無理なく勉強する習慣を身に着ける事(そのために少しくらいは無駄があってもOK)

無駄、ではなく、必要なロス。聞こえがいいですよね(笑)

やるだけのことをやってみて、それでもだめだった場合は、塾に行くのをやめ、ほかの方法を考える、でも、それは失敗ではなく、方向性の修正なんだよと、前向きに捉えたいなと思っています。

お金の価値について

これは子育てとは直接的に関係無い内容になるので、興味のない方はスルーしてください。

でも、実は関係が無いわけではない、『お金の価値』について書きます。

お金は目に見える数値的な存在で、いつでもその価値に見合った商品を購入出来るという印象が強いですが、はたして100円はいつまでたっても100円(今で言う缶コーヒー1本程度)のものなのでしょうか?

長い目で見ると、チロルチョコが5円の時代があり、それが10円、20円と物の価格は上がってきています。

今の100円もこの先同じ価値が続くと言う保証はありません。

加えて、資産の保管法として貯金が一番手堅いと考えている方は結構いると思いますが、実は普通・定期預金以外にも手堅い貯蓄や運用方法は結構ありますし、その方がリスク分散ができたりします。

例えば、こんな事はまぁほぼ無いかも知れませんが、ある日強烈なインフレーションが起こり、日本の物価が10倍なんて事になる日が来てしまったとしましょう。それに伴い給与はある程度増えるかも知れませんが、日本円で貯めていた貯金が有る場合その価値は一瞬で10分の1になります。(それまで100万円で買えていたものが、1000万円出さないと買えなくなるからです)

もし、そんな事になる日が来て、かつ財産をすべて円で貯蓄していたとしたら、今まで自分が自信を持って信じてたもの(貯金)は何だったの?ってなりますよね。これからのライフプランをほぼ逃げ道無しで1から見直ししないといけない大惨事となります。

そんな事にはならねぇよと考えてしまえばそれまでの事ですが、可能性はゼロとは言い切れません。何が言いたいかというと、あれを買えこれを買え、とにかくこれに投資しろとかの勧誘をしたいわけでは無く、リスク回避は自身の納得のいく方法で行いましょう、という事になります。

事実、このブログには必要最低限の広告(googleアドセンスという、読者に最適と思われる内容を自動表示する広告)を2~3か所しか貼り付けていません。しかしそれでもブログ運営に必要な費用くらいの利益は出せています。

で、資産の保管方法で、私が知っている中でお勧めしたいのは以下です。

◆個人年金(積立額×1%くらいの利率が毎年つき、税金も返ってくる)←商品により外貨で積み立てる物もありその場合円相場リスクに対するリスクヘッジにもなります。

◆投資信託←万一の場合損失リスクはあるが利率がいい

◆自分(または子供)への投資←資産を知識に変える

中でも一番お勧めしたいのが、自分(または子供)への投資です。

今持っている自分の財産を知識に変える事で、将来それに見合った対価を自由に創出できるようにする、というものです。まさに、理想の形と思います。

円相場がどうのとか、物価がどうのとかの問題を度外視して、うまくいくとその時代その環境を生き抜くために必要な資金を高いパフォーマンスで創出できるようになります。

YoutubeやTikTokでたまに注目されている『学生時代の自分に対する投資』が、大人になってからの株や為替への投資に比べてはるかに効率が良くて成功率が高い。という理由はそういうことなのだと思います。(ありとあらゆるリスク回避につながる投資法)

すべての資産を投資につぎ込め、いうわけでは無いです。今ある資産のうち20%でも30%でも、運用や貯蓄の仕方を、普通とは違う方法で考えてみても損はないのではないでしょうか?

生活費を削ってでも何かに投資をしろ、とまでは言いませんが、資産の活用法について考える事、何かあった時の逃げ道を作る重要性、自分の知識を高める事。これらを考える事に時間を使う事は、決して無駄にはならないと思う次第です。

長くなりましたが、以上とさせていただきます。

ありがとうございました。

 

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