中国生活

飛行機乗る時、スーツケース・預け荷物が重量超えてた!?体験談と対策法

こんにちは。

『自信を持って人におススメできる事!を書くブログ』をやっています、『ふみふみ』と申します。

早速ですが、飛行機に乗る際の預け荷物とか手荷物で、制限を超えてしまった!!って事有りませんか??今日は、飛行機に乗る際の預け荷物や手荷物の制限、そして制限オーバーになった際!!の体験談や対策法について書こうと思います。

ってゆうかね、いろいろな航空会社さんが有って、各社制限が少しずつ違うんですよね・・・、統一してほすぃ・・・。

で、相当下調べとか入念にしてる場合を省き、自分の荷物が制限を超えてるのかどうかは、空港のカウンターまで行って初めて判明するわけでして、制限を超えてしまってたなんて判明した際にはそりゃもう尋常なプレッシャーじゃないわけなんですよね・・・。

後ろには今まで何十分と並んできた長蛇の列、『え!?どうする!?中身詰め替える!?どこで!?どうしたらいいの!?また並びなおし!?飛行機乗り遅れてまうやん!!』ってなります…。はたから見てる分には気は楽なんですが、実際に身をもって体験してみると冷や汗もんです…。(中華系の人が良くやってますね(*_*;)

飛行機の預け荷物

飛行機の預け荷物、預けられるサイズと重量には制限が有ります。

私がよく利用している『中国南方航空 エコノミークラス』を例に挙げています。

【中国南方航空 エコノミークラスの場合】
◆サイズ:各手荷物の 3 辺の和が 158 cm 以内
◆重量:23kg/1個以内
※この範囲内なら1人2つまで無料で預けられます

預け荷物の重量は、実際にカウンターで重量計に乗せられ計られます。(毎回必ずです)

預け荷物の重さオーバーは即バレしますので特に注意しましょう。

この記事に書いているのは以下条件での体験談です。

航空会社:中国南方航空
ルート:関西国際空港⇒中国広州空港
クラス:エコノミークラス

航空会社各社等によって若干制限内容も変わるようなので、実際に利用する航空会社のホームページや電話窓口等で、事前に詳細確認されることをお勧めします。

 

各社の電話窓口(関西国際空港)

航空会社の無料預け手荷物一覧表

制限を超えてしまった場合(追加料金等)

こちらも南方航空の場合ですが、預け荷物の制限を超えてしまった場合の追加料金についてです。

選択肢としては、追加料金を払うか、その場で荷物を放棄するかの二択になります。

【追加料金】

◆重量超過による上限引き上げ(上限23kg⇒28kg) = 500元/1個
◆3個目の預け荷物追加(23kg以内) = 1100元/1個
(4個目となるともっと高いようです…)

 

大体600元が1万円くらいなので、500元は約8,500円、1,100元は約18,000円くらいになります。

重量やサイズの細かな数字は航空会社等によっても変わるので、事前にチェックしておきましょう。

経験上、スーツケースはほとんどの場合飛行機の制限サイズ以下で作られている場合が多いので、特に注意すべき点は重量です。

重量オーバーの体験談

私が過去経験したことのある重量制限の体験談について書きます。

あれは日本への一時帰国を終え、赴任先の中国に戻るときの事でした。

私のスーツケースは23.4kgとか23.3kgとかでしたので、なんとかギリギリパスすることが出来ました。

カウンターの担当者にもよるようですが、カンマ代の超過は見逃してくれることが多く、これはどこの航空会社でも同じと思います。

その時私を含め3人の日本人で一緒に移動していたんですが、そのうち一名のスーツケースが25kg((((;゚Д゚)))))))

後ろは長蛇の列…、どないする!?ってなりました(笑)

その時は、追加料金を払いたくなかったので、いったん近くにあるスペースで荷物を詰め直しさせてもらう事になりました。

私のスーツケースは重量ギリギリだったため、もう一人の知人のスーツケース(重量に余裕があった)に、比較的重たい荷物を移しました。

日本の醤油(500ml)とかみりん(500ml)、味噌等々を移し替え、再度カウンターに行きました。

先程のカウンターでは、次のお客さんが搭乗手続きをしていましたが、そのお客さんの手続きが終わると、私たちの手続きを再開してくれました(長蛇の列に並び直す必要は無かったです)

その後、無事重量制限を回避し、搭乗手続きを済ませることが出来ました。

しかし、大体の重量は自宅で測っておかないと、空港のカウンターで、重量オーバー?!って事になると、知人や周りの人に迷惑を掛けてしまいますね…。(上司やお客さんとの移動とかだったら最悪です)

私は、自宅でスーツケースを持って体重計に乗り、自分の体重を引く事でスーツケースの大体の重量を計算してますので、今のところ重量超過になったことは無いです。(結構めんどくさい測り方なんですがね(笑))

↓ちなみにこれ、自宅で簡単にスーツケースの重量を測ることのできる優れものです。

もはや海外旅行の必需品と言っても過言では無いです。これ自体を預け荷物の中に入れて飛行機に乗ることも出来ます。

手荷物が重量オーバーになった場合

次は案外盲点になっていることが多い、手荷物の重量制限についてです。

一般的な航空会社の場合、手荷物は身の回りの荷物+1個と言う事なので、パソコンが入った鞄と、コロ付きの小さめのスーツケースを持って行っくのが私の定番スタイルとなっています。

※日本の航空会社の場合は、大体10kgが手荷物の上限となってる事が多いようです。

預け荷物と比べると、機内持ち込みの手荷物は測られる率は格段に低いですが、比較的大きめの手荷物だったり、重たそうに見える手荷物だった場合、カウンターの担当者の判断で抜き打ちで測られる事が有ります。

最大の山場は、預け荷物を預け、搭乗受付をする際のカウンターです。ここで、『そちらの荷物も重量を測ってもよろしいですか?』と言われるか言われないかです。少しでもやましい想いがある方は、この際に出来る限り軽そうなフリをしましょう。

で、複数の渡航経験のうち、一度だけ機内持ち込みの手荷物(コロ付きスーツケース)の重量を測られた事があります。南方航空の上限5kgに対し、私の荷物7kg…。どうする?!ってなりました:(;゙゚’ω゚’):

その時は、たまたま一緒に移動していた知人の預け荷物が1個だけだったので、その知人の2つ目の預け荷物という事にしてもらい、無料の範囲内で搭乗手続きをする事ができました。

これが一人での移動だった場合、3つ目の預け荷物追加のための料金1,100元(約18,000円)を払うか、荷物を放棄するかの選択に迫られていたかと思うと、ゾッとしますよね:(;゙゚’ω゚’):

幾度かに渡り海外に渡航した私ですが、荷物の重量等はあらかじめ入念にチェックしておいた方が良いと、強く思った次第です。

以上になります!最後までお読みいただき、有難うございました!!

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